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日本ハムのリーグ制覇 [プロ野球]

昨日の大谷投手は虎の子の一点を守り切って完封した。最後の打者の外崎選手の当たりには、さすがの大谷投手も一瞬「やられた!?」という表情が覗いたように映った。それこそ100分の一秒差の違いでレフトフライで万事休した。好投の背景には大野捕手の巧みなリードがあったようにも思う。ストレートだけで向かっていたらあそこまで完璧には抑えられていなかった。大谷投手自身の学習効果もあったろうが。西武打線はストレートを意識しすぎて、変化球で討ち取られていた。外崎選手だけは、むしろ変化球を意識して居たので、三振をしなかったのだろうと素人目には映った。
ホークスのチーム力は、どの選手も去年よりは成績が低調だった。内川選手の打率と打点は伸びていたが、併殺打は多かった。また投手では、和田投手の加入と千賀、東浜投手の成長が見られたが、SBが快走していたシーズン前半でも本塁打をよく打たれていた。ただ、ソロが殆どだったので、大事に至らなかったが、後半は走者を置いてツーランとかスリーランを打たれるケースが多々あって、苦しい試合を強いられていた。
それと二年も続けて優勝して、ビールかけを味わっていない選手はいないので、ハムの選手の方が優勝に対する意欲が勝っていたことが一番だと思う。
内川選手がオリックス戦でセンターに痛烈なヒット性のライナーを放ち、野手がグラブに当てたが捕球できなくて、二走者が生還した。記録がエラーと出た時の彼の不満な顔が印象的であった。100打点達成に水を差す記録員の判定であったので、そうした表情になったのだろうが、チェンジになった後も三塁の飯田コーチに慰められていた。解説していた斉藤和巳氏が言わして貰えばと断りつつ、「今は勝つことが一番大事な時なのだから、キャプテンの彼のあの態度は頂けない」と厳しく批判していた。去年の優勝決定時に、涙していた内川選手も些か勝ちに飢える気持ちが弱かったのであろう。
大谷投手が、いみじくも「野球をし出して優勝の経験がないので優勝をしたい」との強い念願をもっていた差異は大きかったろう。
それにしても打つ方でも、投げる方でも大谷選手の活躍抜きでは優勝はあり得なかったのだから、皮肉めいて言うと投手で四番という高校野球を見ている印象もあった。中島選手のファウル打ちなどは高校野球だと審判が「前に打ちなさい」と注意するほどのファウルでの粘りも印象深かった。
しかし、栗山監督でなければ、メジャー志望の強かった大谷選手を説得して、日本のプロ野球球団に誘えなかったろう。その意味では、日本プロ野球を面白くした功労者だと言っても過言ではない。
これでCSで広島が負け、ハムが負けての日本選手権でないことを祈ろう。
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SBホークスの首位陥落は過信によるセオリー無視 [プロ野球]

日本ハムが15連勝して、ホークスを追い上げていた時、ハムとSBとの直接対決が雌雄を決することになると予想していた。その通りになったが、この二連戦は緊迫した試合であった。伊勢孝夫氏も指摘していたが、第一戦で長谷川選手が無死で二塁打を放った時、ベンチは吉村選手に強攻させて三振、江川、細川選手とも討ち取られて、三塁にすら走者を送れなかった。次の第二戦でも松田選手が二塁打を放ったが、長谷川選手に強攻させて三振、江川、高谷選手とも三振で三塁にも進めなかった。大谷投手も有原投手もフォークで三振を取っていた。もし犠打で三塁に送っていたら、フォークが暴投になっていたかもしれないし、投げづらかったと思う。
江川選手は、かつてのドラフト第一の選手で、第一戦ではあわやサヨナラ長打となる当たりを陽岱鋼選手の美技に阻まれた。同じドラフト一位選手でも野球選手としての運の違いを感じた。陽岱鋼選手はSBとハムの一位指名でハムが籤を当てた選手である。江川選手と言えば、柳田選手の登録抹消で一軍に登録された直後の試合で見事に本塁打と安打を打って活躍したのに、次の試合ではスタメンから外されていた。試合開始前のベンチにいる姿を見て、何故スタメンを外れたのか不思議であった。
昨日の西武戦では初回、一死満塁で松田選手が一球目の低目の直球を強打してセカンドゴロの併殺打で終わった。セオリーとしては、最低限外野フライでも打てるように高めに投球を狙うはずであろう。それを四球の後の初球を打つという鉄則に従ったと言え、低めの球に手を出すことはなかった。
ハムとの直接対決で去年とは全く逆の対戦成績なのだから、優勝できなくても当然なように思う。
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天皇は機関か地位か [政治と法律]

天皇の譲位を巡って、有識者会議が設置された。硬い表現をすれば、政府が、天皇の内部心意(動機)を尊重して、天皇の譲位を制度的にどのように位置づけるかというためにこの会議を設けたということになるであろう。
皇室は、宮内庁によって一切の庶務が所管されている日本国の一機関であって、狭義にはその機関を代表するのが天皇の地位だと考えてよかろう。皇室という機関の中でいえば、天皇の譲位は、相続の問題でもある。
日本人の相続については、民法に規定されていて、その規定は時代の変化の中で改変されてきた。
皇位の継承は、民法の規定外の問題であるから、皇位の継承つまり相続は、現行制度では皇室典範によっている。天皇や皇室の意志で相続権を自由に行使出来ないのが現行の法制であるから、有識者会議が設けられたのであろう。勿論順位を含めて相続者は定められている。
天皇は国民統合の象徴と憲法は規定するが、天皇の地位が象徴なのか天皇の人格が象徴なのか。恐らく両者が一体化して象徴として機能させられていると考えるのが穏当であろうが、法制的には極めて曖昧模糊としている。強いて言えば、日本に特有に自然法的に成立している地位とも言えるのではないかと思う。自然法的に存在すると考える皇室と天皇とを実定法的に規定しているのが象徴天皇の実質ではなかろうか。だから、人格としての天皇がその象徴としての機能を果たし得ない恐れを抱かれている。それが天皇の内部心意ということになる。内部心意の外在化としての譲位という相続の問題をどう顕在化させて法制化するか。
混乱を招きかねないというか、困難な問題を処理しきれないと判断して、天皇の内部心意を容認しないという立場もあり得る。動機よりも法的安定性という規範を重視すればそのようになるであろう。
人格としての天皇の内部心意を尊重して、新たな法制的整備をしようとするのが、今回の有識者会議の目的と課題であろうが、その法整備のあり方によっては、強制的退位とか所謂定年制のような制度になり得ることもあるだろう。
あるいはまた譲位後の天皇の地位をどのように法制的に定めるのかは、副次的な課題となるのではなかろうか。それは皇后の地位にも波及する。皇后とて地位であるから、天皇が譲位をすれば、必然的に皇后もその地位を譲ると考えるのが普通であろうが、皇后のお気持ちを無視して強権的に廃位をできるものでもないであろう。
いろいろ考えると、天皇家つまり皇室そのものを国民の統合的象徴として位置づけ、天皇の機能を二重構造化させることになるかもしれないが、象徴機能の分担ということだって可能のように思うがどうであろう。
(追々考えを継ぎ足して行こうと思うが、現時点での問題点を記してみた)
天皇は、順位の問題を含めて生得的な地位であると考えてきたのが、現行の皇室典範の法制的立場であろう。生得的地位であるが、生得的であるが故に、象徴としての機能を果たし得ない肉体的制約に触発されてお気持ちを表明された。天皇の内部心意、つまり動機である、ことを課題としたのが上記の卑見である。
地位が生得的であれば、そこに「個人」の意志を介在させてはならないということにもなる。崩御するまでその地位は保全される、崩御を以てその地位が失われるとするのが生得的地位の基本的意味であろう。

世論調査では、天皇のお気持ちを尊重するというのが、八割強に達する。つまり内部心意の尊重を規範よりも重視するのが国民の総意であることになる。
生得的関係といえば、親子の関係と類比する。親子の関係は伝統的な関係でいえば天合である。君臣関係今で言えば、組織との関係は義合である。今では、卵子を凍結して子供を生むこともあるので、天合に人為が介在していることになり、生得的関係も緩やかになっているとも言える。そうした時代の背景をこの譲位問題は期せずして孕んでいるのかも知れない。
天合とか義合という二項対立的に考えない方がよいということにこの問題の基本があるのかも知れない。

エアインタビュー疑惑論争 [スポーツ]

『フットボール批評』(株式会社カンゼン発行)及び『Yahoo!ニュース』の原稿にて、ノンフィクション作家の田崎健太氏が指摘している『ワールドサッカーキング』(株式会社フロムワン発行)の選手インタビュー記事における「エアインタビュー疑惑」についてであるが、まずはこの場を借りて、改めて全くの事実無根であると断言させてもらう。(岩本義弘株式会社フロムワン取締役 サッカーキング統括編集長)
田崎健太氏の「エアインタビュー疑惑」のタイトルを見て、タイトルから記事内容の推測が全く出来なかったので、好奇心宜しく通読して、言ってみればサッカー界の世界的著名選手や監督とのインタビュー記事が架空対談ではないかという指摘であることが分かった。
『フットボール批評』も『ワールドサッカーキング』も雑誌名すら知らないサッカー専門誌であるのだが、田崎氏と岩本氏の論点のどちらに分があるのか全く分からない。ただ、このような疑惑が生まれるような土壌がサッカー界にあるのだと言うことだけはよく理解できた。
著名選手や監督の談話内容がサッカー界にとってどれだけ有意義なのかも分からないが、疑惑を疑われるような架空対談、岩本氏によると疑われる筋合いのない対談記事が多くの読者の期待する所なので、困難なルートをたどってでも記事として連載するということなのだと推測する。
最後に論駁している岩本氏が次のように結んでいる。
「株式会社カンゼン及び田崎氏は、今回の“妄想記事”によって、『ワールドサッカーキング』や『ワールドサッカーダイジェスト』だけでなく、きちんとした取材を行って、この出版不況の中、何とか雑誌を出し続けているサッカー雑誌メディアの人々に対して、どのようにして償いをするのだろうか。「サッカー雑誌は恒常的にエアインタビューをしている」という誤ったイメージを流布してしまった罪は、あまりにも重い。」
この結びは反論にはなっていない。感情的な一種の泣き言に聞こえる。同じくスポーツをネタにして飯を食っている「仲間」ではないか。虚実織り交ぜて記事を書くのはお互い様という底意もあるのかもしれない。
自らに理有りとの確信があれば、法的手段に訴えることで償いを迫るのが通常の手段だと思う。恐らくことが外国の記者の書いた記事だという問題などもあって、法的手段に訴えても裁判を維持することが出来ないから、法的手段行使に進めないのであろうと思う。
この論争を読んでいると、次のような提訴記事が出ていた。
「2014年7月に監督の契約を解除されたサッカーJ2清水エスパルスの元監督が、残期間の報酬不払いは不法などとして、同クラブの運営会社を相手取り、82万5千ユーロ(約9300万円)の損害賠償支払いを求め、静岡地裁に提訴したことが関係者への取材で20日、分かった。」(静岡新聞社)
世界のサッカーの総元締めであるFIFA自体が色々な疑惑が取り沙汰されたり、日本代表監督を委嘱した人物に、八百長疑惑が出て、解任されたりということでも分かるような世界なのだから、スポーツ界では最大の勢力をもつ分野の末端の問題であるとは言え、両氏の論争は単に「蝸牛角上の争い」と言って済ませられることでもないかも知れない。その意味では、「架空疑惑記事」と「妄想記事」との問題は、メディアのあり方を考える問題としても看過できない。
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25年ぶりの広島のリーグ制覇 [プロ野球]

色んな人がこの優勝について書いたり発言したりしている。
25年ぶりというが、カープが球団創設して始めて優勝したのが昭和50年、球団創設25年目のことを想起する。
球団創設時は、英語を習いだした頃で、カープは単複同形の名詞だといようなことを知ったことも思い出すが、2リーグ分裂後の球団創設時は石本監督がベンチで指揮を執る前に、資金集めに奔走していて、巨人出身の白石助監督が指揮を執っていたとか、小さな大投手長谷川投手が大車輪の活躍をしていた。
市民球団からやっとマツダが後ろ盾になって、チーム作りした古葉監督がリーグ制覇を実現したのが、昭和49年の中日が二十年ぶりかで優勝した翌年だった。名古屋球場で優勝する可能性大になっていて盛り上がっていた中日戦を観戦した。ホプキンスという選手がよく打っていた。日本シリーズで阪急に負けたが、その監督は現役時代広島にいた上田監督だった。
広島優勝の応援を盛んにしていたのを知っていた同僚が、日本シリーズでは手のひらを返して阪急を応援していたものだから、不思議がられた。根っからのパびいきの為せる所であった。
二位以下に大差を付けてリーグ制覇をしても、CSで負けると広島ファンは我慢できるか、と広岡氏は言って、CS廃止を訴えている。
今ではリーグ制覇とCS優勝とは区別されているが、CS制覇した球団がリーグの覇者とされていた時代もあって、二位に5ゲーム近く離して優勝しても、CSでは勝てなかったホークスの松中選手などがいろいろ訴えていたこともあった。だから、広島が短期決戦で武運拙く敗れることも大いにあり得ることで、広岡氏のCS廃止論はその上にある。
落合氏は監督として中日を何度も優勝させたが、日本選手権ではパのCS勝者と戦うことがあって、釈然としなかったのであろう、CSで負けてしまって日本選手権に出られないホークスとリーグ制覇同士が選手権で戦いたいと念願していたこともあった。それが実現した時の日本シリーズは大熱戦であった。しかし、福岡と名古屋の球団の戦いだから、大きく耳目を引くこともなかった。
今回もセリーグの広島の優勝ということ、更には25年ぶりの制覇ということも重なって、いろいろ問題を改めて噴出させているのだろうと思う。
広島がCSで敗れてカープファンが切歯扼腕するのは気の毒だが、地元での戦いで赤色一色のファンが悔しがるのを冷ややかに見るのも一興であろうか。
今の広島には、野球王国と称せられた広島出身の選手は意外に少ないように思う。ベテランとしてチームを引っ張った新井選手と選手会長の梵選手くらいしか思い出せない。
プロ野球もアメリカのように都市対抗の趣があって、東京出身の鈴木選手や大阪出身の黒田選手が地域と一体化したり、同化したりしていて、プロ野球の興味深い一面を見せている。ドラフト制度がもたらした現象でもあろう。
各地から優秀な球児をスカウトして甲子園出場を果たしている高校野球の逆の現象となっている思いもする。

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お薬手帳と情報開示 [情報]

病院で診察を受けて、処方箋を薬局に持参して調剤して薬を受け取るとき、必ずお薬手帳をお持ちですか、と問われる。この四月からは、制度が変わって、お薬手帳を持参していないと40円加算されることになった。そのことを薬局の人に言うと、「よくご存知ですね」と言われた。しかし、お薬手帳不所持の場合、40円を支払うという案内は薬局や病院のどこにも掲示されていない。従前はお薬手帳を持っていないと薬局が40円負担していたようだが、この四月から患者負担に切り替わったのである。お薬手帳持参を普及させるための制度変更なのかもしれないが、そのことを周知徹底させないのは正に民を罔するに等しい行政の「知らしむべからず拠らしむべし」の態度であろう。
豊洲移転で様々な問題が露呈し、石原・猪瀬・舛添都知事時代の乱脈な都政が若干明らかになりつつある。小池都知事の冷静沈着な対応が際立っているように思う。
誰だったかは小池氏はこうした事態を充分把握していたのではないかと述べているが、恐らくその指摘は正鵠を射ているだろう。
この問題の本質も都庁や当時の都知事が情報をキチンと開示してこなかったことに起因している。お薬手帳のように決まったことすらキチンと伝えないのだから、決まる過程を公開しないのは当然なのかも知れない。移転しなくても一日700万円の維持費が必要だとか都庁は説明したが、その根拠も明確に説明できないことも報ぜられている。
役所は直ぐやる課などをつくったりして行政サービス向上に努めているが、尤も肝要なのは正確な情報を提示することである。
都政がある意味では全国の自治体の中で、一部権益者が利益を享受して、都民無視の牧歌的行政が行われている地方なのかも知れない。
ついでに言えば、民進党は、鳥越氏を担がずに、小池氏と政策協調をして推薦しておくべきだったように思う。後知恵でなく、その程度のパイプや情報の収集もできていなかったのだろうか。
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今上天皇の譲位と自民総裁の任期延長 [政治]

憲法や現行の皇室典範には、天皇の譲位や退位の規程はないので、政府は天皇のご意向を受けて、法的に対応することを迫られた。憲法が天皇を国民統合の象徴としてきた段階で、象徴について法的に明確にしていなかったことについては、既に卑見を述べた。
今自民党では総裁の任期を二年再選までとする規程を変改して、三年再選とする案が出されたりして、二階幹事長は積極的に進めようとしているようである。
自民党は私的な政治結社ではあれ、過半数を制した場合、総裁は日本国の首相として国権の最高責任を担うことになっている。党則だからというだけで、実質的には首相の就任期間を一政党の恣意的な手続きや考えで変更することは甚だ疑問ではなかろうか。少なくとも連立を組む政党とも協議すべき問題であるように思う。これは何も自民党だけに限った問題ではないから、象徴天皇制の問題と同じように、憲法で明確に法的な規程を明記しておくべきことのように思う。
ロシアでは、プーチン大統領とメドベージェフ首相とが入れ替わったのは、憲法に明示的な規程があるからである。
安倍首相は中国の恣意的な領土拡大の行為については、力による現状変更をについての国際司法裁判所などの判決に従うことを強調している。
法的安定性という点で言えば、総裁の期間の延長問題などは、現に就任している当事者に適用しないものである。
安倍首相は余人を以て替えがたい首相だというのであれば、規程を遵守して一度退任し、新たな総裁を選出して、その総裁が首相として不適切な人材であれば、かつての自民党総裁(首相)が一月ほどで辞任したように、辞任なり解任させて、安倍氏を再度総裁に選ぶというのが筋であろう。
ついでに言えば、安倍首相の意を迎えるように、二階氏は幹事長として党則改正の音頭を取っているようだが、梯子だけかけているのかもしれない、と思ったりする。プレーをしている最中にルールを変えるようなものだともいえ、それほどこの党規改正問題には胡散臭さを感じる。つまり自民党の傲岸不遜振りが覗えるのである。

昨夜のSB柳田選手の薬指骨折の伏線 [プロ野球]

ソフトバンクの柳田選手が西武の炭谷選手のセンターライナーを前進して好捕した。その時両手でキャッチしようとして、グラブに添えた右手の薬指に打球が当たったために骨折したようである。普通なら片手で捕球する場合が多く、普段の柳田選手なら片手捕球をしていたろうと思う。
その前の樂天戦で茂木選手のセンターライナーを片手で捕球しようとして、取り損ねて後逸し、ランニングホームランにしてしまったことが、意識の底にあって、大事に両手で捕球しようとしたのが昨夜のプレーになったのだろうと推測している。
思わぬ骨折でレギュラーシーズンの出場は絶望的になり、CSも難しいかもしれないと報ぜられている。
昨年もシーズン後半で脹ら脛付近で死球を当てられて、CSは無理させなかった。日本シリーズは出場したが、不振に終わった。丁度調子を上げてきていて本塁打も量産しだしていただけに、彼の欠場は、本人のみならずチームにとっても痛手であることこの上ないだろう。
人間万事塞翁が馬というし、禍福はあざなえる縄の如しともいうから、養生して一日も早く勇姿を見せて豪快な打撃をしてほしいものである。
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